カルイザワ三季綴 delfino77.exblog.jp

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春夏秋 別荘お手入れにハマる猫吸い女のリゾートライフ


by グレネコ
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2018年はワンダフル!


あけましておめでとうございます!!

今年の抱負…

抱負って、なんかしっくりこないのです。
辞書には、心の中に抱いている決意や志望とあります。それなのに、漢字で書くと「負を抱く」て、腑に落ちない。

そこで、一筆追加すると良いと思うのです。

抱負°  

どうでしょう??

hope❗️

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ニャンダフルな幸多き1年でありますように(*^^*)


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# by delfino77 | 2018-01-01 23:45 | Comments(2)

鉄瓶デビューやっと


今回はIHでリベンジ。
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このカタチ、実に好みです。
使い始めは、2〜3回湯を沸かし捨てるを繰り返すとあるので、早速1回目(*^^*)

フタをして、スマホを見てた。沸いてもヤカンのようにピーとなるでもなく、電気ポットのようにカチッとOFFになるでもなく、ボコボコ音が漏れることもなく、静かにアッツアッツに沸きあがっていて、あわてた(^^;;

右手鍋つかみでツルは持てるが、左素手でフタがおさえられない、あっつくて。そして重い鉄瓶にさらに水増しで、全部のお湯を注ぎきるのに、ちょっと手がプルプルしちゃう。小ぶりの0.8Lタイプなんですが、さすが南部鉄器、重い。

そして2回目。
今度はタイマーかけて、フタをしないでスイッチオン。
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12分ぐらいで沸騰。注ぐ時はフタをして。今度はあつくないから、きちんとフタをおさえられて、ラクラク注ぎきる。そして3回目は、ちょっと飲んでみたが、なんとなくマズいm(._.)m
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近所の紅葉。ウツクシイ。

4回目。

5回目…

真新しい製品の味というか鋳物の味というか、
うーむ(。-_-。)

鉄分は補給された。鉄瓶は使い込むほどにおいしい湯が沸くという。
毎日続けてみるべし(*^^*)


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# by delfino77 | 2017-11-26 22:55 | Comments(2)

山荘仕舞い


ワタシのストレス解消法
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階段50段のお掃除(*^^*)
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ドバッと落葉。長靴でガサガサ音立てて歩くのがすき。
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上からどんどん、階段ヨコ山にお返しする。毎年フカフカの腐葉土がつもっていく。
階段の両側が立ち上がっているところは、下に掃き落としていく。
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こんもりゴール。まだまだ積もる。最後まとめてこれも山にお返しする(^^;;
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も少し長くとどまりたい。11/5 今シーズン終了しました。

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# by delfino77 | 2017-11-18 12:12 | Comments(4)

薪割り斧デビュー


刃はたっているが、歯がたたないこの矛盾…
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初めて手にした斧という道具。
ハルタホースでもなく、フルターフォッシュでもなく、グーグル先生は、フルタフォッスュと言ってます。

焚きつけ用の薪の薪割りに買い付けた薪割り斧

でございます。
も少しスリムな薪にチェンジ。
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もう、グズグズのグダグダです。

斧が抜けないので、薪ごと持ち上げて振り下ろす…を繰り返す。

重い(*_*)(*_*)

いわゆるロングのスタンダードな斧だと、大きくて重くて危なそうなので、両手でしっかり持って使える最小サイズがこの44センチでは中廊下?と、夜な夜な50センチの定規を38センチ、44センチと持ちかえては、エア薪割り検証してたのですが、スタンダード斧イチゲキで割った方が楽では中廊下?

いやいや、そもそもイチゲキで割れるウデがあるのだ老化?

いろいろ割ってみる。
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割れた!
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割れない。

割れないーー‼︎

だんだん、焚きつけ用の薪作りの必要性を感じなくなってきます。
刃の研ぎが足りないのか、チカラが足りないのか、こんなに木てカタイのね。

と、庭の木々を見渡せば、
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今年の山荘シーズンの終わりを告げる広くなった空を、しんみりかみしめたのでありました。


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# by delfino77 | 2017-11-13 09:00 | Comments(0)

鉄瓶デビュー


黄葉美しい
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鉄瓶がほしい!と思うようになったのは、何年も前に色鮮やかな南部鉄器を見てから。お店で初めて手にした時、あまりの重さにビックリした。軽さを帯びた小さなカラフル鉄瓶の真逆な重みに、伝統の重みものっかって、ホンモノとはこういうものをいうんだ、ホンモノを知る女、いい響きだ。などとイメージはどんどん膨らみ、火鉢に餅が定番だった絵は、火鉢に鉄瓶に取って代わった。

しかし、このカラフル鉄瓶。急須という位置づけで、内側がホーロー加工してあり、直火はダメだという。鉄瓶なのに火鉢がダメなんて…とあえなく断念。しかし黒い鉄瓶にピンとくるものがなく、ヒト冬過ぎれば、熱が冷め、また冬来れば再燃する、の繰り返し。

シーズン最後の山荘締めくくりに、今年こそ鉄瓶デビューしたいと思い、鉄瓶ダッシュでさがしはじめた。定番の霰型こそ、まさに伝統そのものと思うのですがね…やはり何年経ってもピンとこないのですよ。ほどなくして、桜の樹皮を模した筒型を発見。ナカナカいいと、カートに入れたものの、最後の確定一押しができず。
今年もないかと諦めかけた時、出会いは突然やってキター!!!

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古くから伝わる技に、古さを感じない、すっきりとしたデザイン。

使い始めは、沸かしては捨てを数回、慣らし運転が必要とのことで、ドキドキしながらガス台へ。
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アレ?なんかガタガタする。
安定しない…
??
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えーと…コレは〜〜

五徳にのらない‼︎‼︎

鉄瓶デビューならず。
自宅持ち帰ります(ー ー;)



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# by delfino77 | 2017-11-04 23:45 | Comments(0)